2013年7月4日木曜日

バグだらけのFirefox22はダウングレードで対処しよう

スポンサードリンク

次世代ブラウザFirefox

Firefox22を旧バージョンである21にダウングレードする方法を解説します。

Firefox22には現在、以下のようなバグや不具合があるようです。

  • 勝手に解像度が変わって拡大表示される
  • ブックマークツールバーが消える
  • 誤って閉じてしまったタブを開き直すことができない(Ctrl + Shift + Tが機能しない)
  • Firefoxを再起動したときに前回終了時のタブが復元されない

さすがにこれだけ多いと個別に対処するより、旧バージョンにダウングレードしてしまうのが手っ取り早いです。

Firefoxのダウングレードの方法

旧バージョンのダウンロード | 次世代ブラウザ Firefox にアクセスして、「FTPサイト」をクリックします。

次に「Ctrl + F」でページ内検索を開き、「21.0」と入力してEnterまたは「F3」キーを押します。

2013-07-04_07h02_45

21.0のフォルダが見つかったら、クリックして展開します。

WindowsPCの人は「win32」を、MacPCの人は「mac」をクリックします。

2013-07-04_07h03_18

続いて、Windowsの人は「ja」を、MacPCの人は「ja-JP-mac」をクリックします。

2013-07-04_07h07_20

「Firefox Setup 21.0.exe」をクリックしてダウンロードします。

2013-07-04_07h11_01

ダウンロードが完了したら一旦Firefoxを終了します。

ダウンロードしたファイルをダブルクリックすると「Firefox21」のセットアップウインドウが起動します。

指示に従ってインストールを完了させてください。

旧バージョンに戻したら、 Firefox17では「Tab Mix Plus」が未対応、Firefoxの自動更新に注意! を参照してFirefoxの自動更新を無効化しておくとよいでしょう。

最後に

ブックマーク、履歴、Cookie情報などが記録されるプロファイルは、旧バージョンにちゃんと引き継がれます。

とりあえずバグや不具合が治るか、対処法がわかるまでバージョン21.0にしておくのが賢明です。

また何か新しい情報があれば記事を書きたいと思います。