2012年8月12日日曜日

Firefoxのデータベース最適化で動作を軽快に(CCleaner編)

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「CCleaner」はWidows向けのフリーソフトです。有名なソフトなので、すでにインストールしている人も多いでしょう。

主な機能は、PC内の不要ファイルやレジストリの削除です。それがバージョンアップが進むにつれて、Webブラウザの履歴やクッキーの削除ができるようになりました。そして、バージョン2.26から、FirefoxとChromeのSQLiteデータベースの最適化が可能になりました。

この記事では、「CCleaner」のダウンロードから設定までを簡潔に解説します。

ダウンロード

CCleaner 3.21.1767をダウンロードする - FileHippo.comにアクセスします。右上の「最新バージョンをダウンロードする」をクリックすると、ダイアログが表示されるので「保存」を選ぶとダウンロードが開始されます。

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ダウンロードが完了したら、ファイルをダブルクリックします。

インストール

  1. 「Japanese」を選択して「OK」をクリック
  2. 「次へ」をクリック
  3. 「同意する」をクリック
  4. 「インストール」をクリック

インストールオプションは、デフォルトのままで問題ないですが、私は以下のように選択しました。

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インストールが完了したら、そのまま「CCleaner」を実行してください。

設定

1. 「アプリケーション」タブをクリック

Windowsタブからアプリケーションタブに移動します。

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2. 必要な項目にチェック

Firefox/MozillaとGoogle Chromeで以下の4項目にチェックを入れます。

  • インターネット一時ファイル
  • インターネットの履歴
  • ダウンロードの履歴
  • データベース(SQLite)の最適化

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「Cookie」や「セッション」を削除してしまうと、サイトの表示速度やWebアプリの動作に悪影響が出る可能性があるので、チェックを外しておくのが良いでしょう。

「解析」をクリック

ブラウザを開いている場合は、ここで一旦閉じてください。

「クリーンアップ開始」をクリック

詳細を確認して問題なければクリーンアップを開始してください。

デフォルトの設定だと「ごみ箱」の中身を空にするので注意してください。なお、SQLiteの最適化には数分かかる場合があります。

100%になって「クリーンアップ完了」と表示されたら、完了です。

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