2012年8月1日水曜日

Firefox14 がメモリをバカ食いしているときの対処法

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Firefox 14でタブを5個~10個開いて放置しているだけで、いつの間にか使用メモリが800MB近くまで上昇してたりします。そのままブラウジングを続けると、ページのスクロールがカクカクしたり、ページの読み込みがやたら遅かったりと、作業に支障が出てきてしまいます。

ネットで原因を調べてみると、どうやらFlash player 11が悪さをしている模様です。したがって、旧バージョンのFlash player 10にダウングレードすれば、この問題を解決できます。

Flash player11から10に戻す

戻し方は簡単です。

  1. Firefoxを終了する
  2. 現在インストールされているFlash player 11を削除する
  3. FlashPlayer10.3.183.20をダウンロードして、インストールする

これで完了です。

Flash player 11のときと比べると、メモリの使用量は約半分になります。

おまけ

実はFirefox 14の新機能を使うと、メモリをさらに節約できます。「Click to play」という機能です。以下Mozilla Developer Streetより。

Flash などのプラグインコンテンツはそれ以前にはなかったリッチなコンテンツを実現しましたが、一方でブラウザのクラッシュ、セキュリティホール、CPU やメモリの使用量を増やす原因になることも少なくありません。そのため、プラグインコンテンツは必要な時にクリックしたら読み込めるようにする Flashblock などのアドオンがよく使われています。

Firefox 14 からはこれと同様に、プラグインについてはクリックしたら再生 (Click to Play) するよう設定可能になりました。

Flashは多くのWebサイトで使われています。特にYouTubeやニコニコ動画などの動画共有サイトや、映画やアニメの公式サイトでは必ずといっていいほど、Flashの動画が使われています。

「Click to play」を有効にする方法は、蹴茶: Firefox 14 正式版リリース プラグイン実行の選択が可能に [7.18]という記事がわかりやすかったです。

特にFlashの動画が勝手に再生されるのがウザイと思う人には、うれしい機能だと思います。

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